子供歯磨き粉ブリアン

ブリアンはフッ素なし歯磨き粉。併用して使っちゃダメ?虫歯予防にならんの?

ブリアンとフッ素併用

ブリアンはフッ素なし歯磨き粉で、飲み込んでも大丈夫な子供歯磨き粉です。虫歯予防にいい菌だからフッ素入りの歯みがき粉と一緒に使ったら虫歯予防になりそうだよね?どうなろうっていうお話です。

フッ素=フッ化ナトリウムと書きますね。

ブリアンはフッ素と一緒に使っても大丈夫なのかな?

って思ったりしませんか?

私は思いました。

ブリアンの販売元ウィステリア製薬さんに電話で問い合わせをしたら、ブリアンとフッ素入り歯磨き粉との併用は問題ないことが確認取れています。

しかしブリアンとフッ素は一緒に使えないと堂々と記載していたりするじゃないですかッ!そういうブログ参考になりません。

どういうこと?ってことでブリアンとフッ素について調べてまとめました。

ブリアンはフッ素以外で死滅しちゃう可能性大

ブリアンは生きた善玉菌。

殺菌剤や発泡剤、防腐剤には注意が必要です。

防腐剤 微生物の侵入を防ぎ増殖や発育を防止して腐敗や発酵しないようにするもの
殺菌剤 医薬品や食品添加物で違いはあります。基本的に微生物をすべて殺し増殖の抑制するため
フッ素は殺菌作用がないため、ブリアンと合わせて使っても問題ないことがわかりますよね?

ブリアンはフッ素と相性悪いの?

ブリアンとフッ素それぞれの一般的な情報を精査してみました。

ブリアンの作用について

ブリアン歯磨き粉は乳酸菌であるBLIS M18が主成分となり、口内環境を徐々に整えて虫歯菌の定着がしにくい環境に役立つそうです。

フッ素の作用について

フッ素は歯質の強化や再石灰化を促進、虫歯菌の活動と酸の酸性を抑制する効果があることが認められています。

フッ素は厚生労働省に認められている薬用成分ですからね。

調べてみてもブリアンもフッ素も相性が悪いようには思えませんけど。

ブリアンとフッ素で調べるとでてくる情報

ブリアンのブログやホームページで書いてある、フッ素との因果関係をまとめてみると・・・

ブリアンとフッ素を合わせて使うのをオススメしない

  • うがいをしてフッ素がすべて流されるから、乳酸菌ブリスが生きていけないから。
  • WHOが6歳未満の使用は危険だと言っているから。

ブリアンとフッ素で特に気になったのが、下記の2点。

  • ブリス菌が死滅してしまう
  • WHOのフッ素利用が危険

フッ素に殺菌作用がありませんし、WHOを禁止しているのは6歳未満のフッ素洗口です。

あまり信ぴょう性がないものばかりでしたね。

適当すぎる気がするんですけど。ねぇGoogleさん?適当なページが上位表示してますよ?

さらに詳しく

 

子供へのフッ素は親の責任で、容量用法を守る必要があります。次で詳しくフッ素の利用方法についてまとめました。

フッ素の利用について

フッ素は年齢と使用量に応じて利用することが、一般的な知識として知られています。

年齢 使用量 子供歯磨き粉のフッ素濃度
歯の生え始め~2歳くらいまで 子供歯ブラシに切った爪程度 500ppm、フォームタイプ(泡状)1000ppm
3歳~5歳くらい 子供歯ブラシの先端5㎜くらい 500ppm、フォームタイプ(泡状)1000ppm
6歳~14歳くらい 1㎝ 950ppm
15歳以上 2㎝ 1450ppm

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まとめ

ブリアンもフッ素も合わせて上手に利用するのが虫歯予防にいいよね、って結果でした。

フッ素の間違った認識や見解が多いので、気を付けたいですね。

ブリアンもフッ素両方取り入れるのが確実にいいこともわかりました。

ブリアンは口を完全に濯がずに唾液を出すだけでOKなんです。

合わせて上手に活用したいな。

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